店舗案内・地図

お部屋探しをする際には、知っていないと困ることや知っているとトクすることが沢山あります。<br />
ここでは、お部屋探しに役立つ8つのポイントをご紹介しています。ぜひご活用して、自分にピッタリの良いお部屋を見つけてください。

これだけかかる入居費用

賃貸物件に入居するときの費用目安は一般的に『家賃の5~6ヶ月』といわれています。

【 一般的にかかる入居費用
・敷金 家賃の2ヶ月
・礼金 家賃の2ヶ月
・仲介手数料
・家賃の1ヶ月分に消費税5%
・日割り家賃 家賃1ヶ月分からの日割計算
・火災保険 15,000円~25,000円位
・鍵交換代 12,000円~25,000円位

入居時期はいつ?

一般的には、お引越ししたい時期の2~3ヶ月前からお部屋探しを始めるようです。

皆さんお引越しの理由はご結婚・ご就職・ご入学・・・とさまざまです。ここでのポイントは適切な判断とゆとりある資金計画です。 条件の良い物件には当然人気が集中します。その物件を選んだアナタがご自身の引越し希望時期 (2~3ヵ月後)まで物件の予約をしておくことはほとんど出来ません。場合によってはご入居日を前倒し にして1ヶ月分ほど余計に家賃を払わなければならない場合も考えられます。

そこで重要になるのは 『本当にこの物件でいいのか?』『ここに住んで本当に楽しい生活が送れるか?』という判断力とその決断を実行できるだけの資金力になります。 この部屋に住んだらどういう生活をするのだろう?と考えてみてください。日頃から新生活のイメージを 持っていることが『いい部屋探し』の近道です。 そういった面では資金調達などほんとうのお部屋探しは半年くらい前には始まっているのかもしれま せんね。

住みたい場所を決めよう

住みたい場所はどうやって決めていますか?

ご実家が近いから?通勤に便利だからでしょうか? たとえば、家から会社(都内)まで60分で通いたい場合、最寄駅Aまで徒歩15分電車移動時間45分の 物件と電車移動時間55分でも最寄駅Bまで徒歩5分の物件とでは通勤時間は最寄駅A・Bともに同じに なります。しかし、電車移動時間10分の差が家賃差に影響することはよくあるケースです。
ほんの一例ではありますが、なぜここに住みたいのかを営業マンに話していただければ希望のエリア が広がりより良い物件にめぐり逢えるかもしれませんよ。

種別いろいろ

アパート・マンションのような平面間取りからテラスハウスのようなメゾネットタイプまで

賃貸物件の間取りを思い出すとき最初に思い描くのはいわゆるアパート・マンションのような平面間取りですよね。でもその他にも貸家のような一戸建てもありますし、テラスハウスのようなメゾネットタイプも あります。たとえばテラスハウスであればお部屋の中に階段があり建物の上下階を使うことが出来ます。
同じ2DKタイプだとしても部屋が2階にあるためお客様が多い方にとってはプライベートを守りやすいと いうメリットがあったりします。新婚さんに人気がありますね。

生活スタイル

アナタの生活スタイル(こだわり)を是非、営業マンに話してください。

営業マンとしては是非伺っておきたいところです。
たとえばこんな例があります。この度結婚を控え部屋探しをしているAさん。結婚後は夫婦共働きで帰りも遅く、洗濯をしても乾かす時間がありません。そこでAさんは最近流行のななめドラムの乾燥洗濯機の購入を決意しました。 というよりボーナス一括払いで取り置きしてしまいました。当然洗濯機のサイズなど考えずに・・・。
そして部屋探しも無事に終わり新婚生活をスタートしようとしたその矢先、なんと洗濯機が大きすぎて 室内に入らないことが判明。

結局乾燥洗濯機は諦めることになってしまいました。洗濯機を購入していた事実を営業マンが知っていればきっとAさんの新婚生活は変わっていたでしょう。(でも一番悪いのはAさんの生活スタイルをお尋ねしなかった営業マンです・・) このように生活スタイルとお部屋探しを切り離して考えることは不可能です。アナタの生活スタイル(こだわり)を是非、営業マンに話してください。

部屋の間取りを考えよう

何を持ち込むのか?この先何が増えるのか?がポイントです。

最近では多くの人がリビングのある暮らしに慣れていたり、個人の持ち物も飛躍的に増えています。 しかし現実にはリビングのある賃貸物件はまだまだ数が少ない状況です。そんな中でも単身者の方で 2DKの一部屋をリビングとして使い1LDKとして使用するなど、いろいろ工夫しているようです。 間取り選びの基本としてはまず、何を持ち込むのか?この先何が増えるのか?がポイントです。

お部屋探しの心構え

信頼できる営業マンに出逢うこと

お部屋探しの最終目的は部屋を見つけることではなく、見つけた部屋に住むことです。 いい部屋にめぐり逢う前に、信頼できる営業マンに出逢うことが一番の近道なのかもしれません。

良い管理会社を選ぼう

お部屋選びの最後のポイント! 良い管理会社を選びましょう。

ご入居後、設備等の不具合が発生した場合にどのように対応してくれるのか不安ですよね! 物件を紹介してくれる業者さんから管理会社の評判など情報をもらいましょう。 それと物件見学時に敷地内がきれいになっているかも判断のひとつになるかと思います。